9/5 追悼、クリスト(1935-2020)。クリスト・アンド・ジャンヌ=クロードの軌跡を聞く:ARTLOGUE Meetup オンライン

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レギュラー価格 ¥500
2016年、フローティング・ピアーズ、イタリア・イゼオ湖、2014-16 でのクリスト、photo: Wolfgang Volz  (c) Christo, 1991, Photo: Wolfgang Volz
包まれた凱旋門、パリのプロジェクト(ドローイング作品) (c) Christo, 1991, Photo: Wolfgang Volz
アンブレラ、日本=アメリカ合衆国、1984-91、photo: Wolfgang Volz  (c) Christo, 2016 Photo: Wolfgang Volz
アンブレラ、日本=アメリカ合衆国、1984-91、photo: Wolfgang Volz  (c) Christo, 2016 Photo: Wolfgang Volz

ARTLOGUE Meetup オンライン
追悼、クリスト(1935-2020)
クリスト・アンド・ジャンヌ=クロードの軌跡を聞く

日 時:9月 5日 (土曜日) 19:00~20:30 (終了後に懇親会を予定)
会 場:オンライン(お申込みされた方にZoomのURLを直前にお送りします。
定 員:100名
参加費:500円
申し込み:ご購入にお進みください。
※申し訳ありませんが、キャンセルによるご返金はお受けできません。

 

去る5月31日に、本当に突然に世を去ってしまったクリスト。

コロナ禍のニューヨークで自主隔離をしながら、死の直前まで《包まれた凱旋門》のドローイングを描いていたといいます。
来年の秋、パリで実現する予定のこのプロジェクト、そして、やはり死の直前まで実現を目指していた《アブダビのマスタバ》。

この2つのプロジェクトをキーに、クリストと妻であり共同制作者であったジャンヌ=クロードの、50年代からの創作活動を二人のスタッフとして数々のプロジェクトに関わってきた柳正彦さんに多くの画像で紹介していただきます。モデレーターはクリストとも親交のあった高石由美さんにお願いします。

お二人のお話をお酒を飲みながら気軽にお聞きしましょう。

柳正彦さんからのメッセージ
「二人の創作の流れを紹介するだけではなく、私自身が目撃した、プロジェクトの現場でのエピソード、そして日本との係わりについても話させていただきたいと思っています。といっても、すべてを語り尽くすことはできません。参加者の方々からの質問やコメントもお願いいたします。」

日 時:9月 5日 (土曜日) 19:00~20:30 (終了後に懇親会を予定)
会 場:オンライン(お申込みされた方にZoomのURLを直前にお送りします。
定 員:100名
参加費:500円
申し込み:ご購入にお進みください。
※申し訳ありませんが、キャンセルによるご返金はお受けできません。



講 師:柳正彦


東京都出身。大学卒業後、1981年よりニューヨーク在住。ニュー・スクール・フォー・ソシアル・リサーチ大学院修士課程終了。在学中より、美術・デザイン関係誌への執筆、展覧会企画、コーディネートを行う。1980年代中頃から、クリストとジャンヌ=クロードのスタッフとして「アンブレラ」「包まれたライヒスターク」「ゲート」「オーバー・ザ・リバー」「マスタバ」の準備、実現に深くかかわる。1980年代以降に日本で開かれた全てのクリストとジャンヌ=クロード展にコーディネイターとして係わり、2004年のMDSギャラリー、2010年の2121デザインサイツでの展覧会では、企画・構成を担当した。そのほか、日本でのメディア対応の窓口なども努め、また出版物の観修、講演会の企画なども行ってきている。


モデレーター:高石由美


東京都生まれ。90年代、細見画廊ディレクターとして、若手アーティストの個展を中心に数多くの展覧会をプロデュース。『ぴあ』、『フィガロ・ジャポン』、『日経アート』等で記事を連載。クリストとジャンヌ=クロードの『アンブレラ・プロジェクト』ドキュメンタリー本の翻訳作業に携わり、また、彼らの活動の中のいくつかの現地リポートを新聞等に寄稿した。資生堂ギャラリー学芸員を経て、現在フリーランス、小笠原敏晶記念財団 評議員。

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